上質人生大学

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- 小笠原匡 先生 -

プロフィール

和泉流狂言師。
能楽協会会員。
 初世 野村 萬(芸団協会長。人間国宝。芸術院会員。紫綬褒章受賞)
 故5世 野村 万之丞(演出・劇作家。織部賞受賞)に師事。

【略歴】  
1965年  8月27日 東京生まれ。
1993年 国立能楽堂三役養成研修(6年間)を修了。同所にて邦楽囃子一般及び芸能概論その他を学ぶ。
1993年 3月、国立研修修了公演において「奈須与市語」を披く。
1993年 9月、皇太子殿下雅子妃殿下 御成婚祝賀記念式典(宮中)において「萩大名」太郎冠者を演ずる。
1996年 1月、独立披露公演において「三番叟」を披く。
1996年
 
10月、落語狂言会において「死神」に出演。同作品は、平成8年度文化庁芸術祭賞・演芸部門優秀賞を受賞。
1998年 3月、長野パラリンピック閉会式出演。
2000年
 
新生狂言(新作)「白雪姫」に出演。同作品は平成12年度児童福祉文化賞受賞。
2000年 4月、国立能楽堂において「金岡」を披く。
2001年
2月、「風 流」(能・狂言・文楽・落語・講談・和太鼓の6ジャンルコラボレーション)結成。

2001年

7月、新作狂言「鉢かづき」(大阪を題材にしたお伽草子より)劇作・演出する。

2003年

関西楽劇フェステバル協議会・上方ルネッサンス2003にて
「歌舞伎発祥400年 復元 阿国歌舞伎」に出演。
2004年 融通念仏宗主催事業にて新作狂言「京都大原良忍物語」劇作・演出する。
2005年 愛知万博開催記念特別公演「ふるさとの四季」を作・演出・主演する。
又、すでに狂言の大曲である「奈須与市語」「三番叟」「釣狐」「金岡」を披く。

●現在『萬狂言』理事 関西支部代表 
●大阪・京都・神戸・滋賀・新潟“萬狂言素人連”主宰
●劇団東俳 演技指導講師  
●佐渡 鼓童講師
●早稲田大学非常勤講師  
●千葉大学非常勤講師

 

活動内容

現在大阪を中心に京都・神戸・滋賀にて和泉流狂言の普及を積極的に行う、又、フランス公演など海外公演多数。
平成13年より能・狂言・文楽・落語のユニット「弁天座」を旗上げ。
「上方」の文化発展に奨めている。

【海外での活動】  
1991年
   
 
1月、フランス、A・R・T・A(Association de Recherche d es Tradition de I'Acteur)主催のスタージュにおいて1ヶ月間狂言・演劇一般の実技指導を行う。
2月、ドイツ・ミュンヘン大学において狂言公演。
1993年
 
7月、ユニバーシアード・バッファロー大会閉会式において公演。
8月、シアトルU・Sジャパンフェア-において狂言公演。
1994年 1月、フランス、テアトル・デュ・ソレイユ狂言公演に出演。
1995年 9月、オーストラリア、ブリスベンワラナフェスティバル公演。
1997年 6月、ブラジル、サンパウロ公演。
1998年
ブラジル日本人移民90周年記念祭に、外務省より派遣されサンパウロ他5地域にて公演。
2003年
 
「オーケストラ・狂言舞・和太鼓・篳篥のコラボレーション」(作曲・三枝成彰)でドイツ、オーストリア他数十カ所を一ヶ月に渡り公演。
 その他、海外公演多数。
公演以外にもヨーロッパ諸国演劇関係者への指導を積極的に行う。
また、1994年には、楽劇学会研究奏演「おくにかぶき復元の試み」に出演。その他、故5世万之丞の高弟としてその楽劇作品の全てに出演する。

NHK大河ドラマ等では「太平記」「炎立つ」「秀吉」「聖徳太子」「利家とまつ」古代史ドラマ「大化改新」に芸能者として出演。同時に各俳優に芸能指導を務める。
又、2005年大河ドラマ「義経」芸能指導を担当する。

 

連絡先

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【OFFICE】

「アトリエAtelier オガOGA.」
〒540-0022
大阪市中央区糸屋町1-4-12-202
TEL 06-6942-1577 (FAX同じ)
メール:
tadashi_ogasawara@yahoo.co.jp 

 

インタビュー

Q1人生最後に食べるものを選ぶとしたら、何を食べたいですか? その理由は?

Q2これだけはどうしても止められないという大好きなことは何ですか?

創造活動クリエーション

Q3皆に一番伝えたいことは何ですか?

古典芸能の見直し

Q4先生の今後の夢をお聞かせください

伝統(上方)芸能の普及、発展

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