- 津田啓史 先生 -
自由人(ミュート)ネットワーク事務局長でミュート大阪健康道場道場長。永年の健康ヨガの指導活動のもとに、形にとらわれない事を大きな特色とするミュートヨガをはじめ、新しい健康運動を模索する。
独学でヨガを始めたのが12歳。その後少林寺拳法、空手、合気道などを少しずつかじりながら、最終的に『人間』そのものへの尽きぬ興味から、健康ヨガの指導者として10年以上を過ごした後、ミュートネットワークに参加。河野智聖代表から快気法(心地良さ、気持良さを通じて身体を調整するひとりでもでき、また他者の調整法としても効果を持つ身体調整法)、動体学、(背骨を中心とした体運動体文化研究)、やわら心道(日本人の身体を追究する「やわら」の武術)を学び、それらの研究普及活動に専念。ミュート大阪健康道場の道場長として、大阪神戸などで指導する。
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【OFFICE】
人生最後に食べるものを選ぶとしたら、何を食べたいですか? その理由は?
その時、一番おいしく感じられるものがいい。
これだけはどうしても止められないという大好きなことは何ですか?
今やっていることが、小中学生のころからやめられないことをずっとやっていることなんです。ヨガや武術などの健康運動とか、心身の開発法。(小学校の6年以来)/下手な尺八を吹く。(中学校の3年以来)/文章を書く=ミュートの会報、メールマガジンからマンションの自治会だよりまで(小4でひとりで壁新聞を作って以来)/山を歩いたり、歩いて旅したり(小学校6年生以来)/川にいく(もの心ついた時から)
皆に一番伝えたいことは何ですか?
間のからだやこころというのは、本当におもしろくて、本当によくできているということ。
先生の今後の夢をお聞かせください
ミュート的なもの(生活法や快気法など)をあと40年で日本で2000万人ぐらいの人がやっているようになること。
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